2008年07月01日

腰痛を治す・予防する

腰痛の原因、症状、状態は様々です。
腰痛症状の予防や、脊椎の湾曲(S字カーブ)の維持、腰へ負担がかからないようにする為の姿勢の矯正などが必要です。

立ち方、歩き方、座り方に充分注意をして良い姿勢でいられるように心がけ、腰へ負担をかけないように脊椎の湾曲を保つように心がけてください。
また中腰や腰で関節を曲げないようにして、股関節や膝を上手に使いましょう。
物を持ち上げる時なども、股関節と膝を使って、ゆっくり背筋腹筋に力を入れて持ち上げるようにします。腕の力だけで持ち上げないようにしてください。
腹筋・背筋には適度な力を入れ、腹腔内圧を高め、背骨を支えていられるように、良い姿勢を維持してください。
そしてウォーキングやストレッチなどで筋力をアップし、腹筋や背筋を鍛えましょう。
腰痛防止には、腰をひねった状態のまま、前後に強く曲げない、同じ姿勢を長時間続けない、など腰に負担をかけないように常日頃から注意することが必要です。
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2008年06月01日

腰痛の緩和について

腰痛には、急性腰痛と慢性腰痛があります。
急性の腰痛への対処の方法は、冷たい湿布を貼るということがあります。
慢性の腰痛への対処の方法は、温かい湿布が良いとされます。
腰痛の症状や原因の違いによって冷湿布が良いのか、温湿布が良いのかは異なってくるようです。
突然動いて腰を痛めたり、どこかに強く腰をぶつけたという場合など、急性の腰痛に対しては通常冷やす方向での対処が行われるのですが、冷湿布がない場合はアイスノンや氷をいれたビニール袋などを患部にあてても良いでしょう。

腰痛が慢性になってしまったときは、温める方向での対処を行うのですが、
温湿布がない場合は、タオルを温めて患部に当てた上にドライヤーをかける方法や蒸しタオルを患部に当てる方法などがあります。
蒸しタオルは電子レンジなどで作ることができるのですが、さめるのを遅くするためにタオルの上からラップなどをかけておくと良いでしょう。
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2008年05月01日

腰痛マッサージの効果について

腰痛は完治に時間がかかる上、再発もしやすいという特徴があります。
再発を何度も繰り返していると慢性化する場合もあります。
そのためにも予防が必要です。

腰痛マッサージは筋肉の緊張をほぐしたり、リラックス効果があったり、血行が良くなったりして痛みも和らぎます。
慢性化した腰痛にはマッサージはとても効果的な治療法です。
しかしぎっくり腰などの激痛をともなった腰痛の場合は、マッサージは逆効果になるので注意しましょう。
その場合は病院で受診するようにしてください。

マッサージには、なでる、もむ、圧す、たたくなどがあります。
これらを組み合わせ、つぼや筋肉を捕らえながらマッサージしていきます。腰痛の場合は、腰や背中の間を手のひらで押したりさすったりしてマッサージをすると、血行も良くなってリンパも流れ、老廃物を排出し、腰痛の予防効果がさらに上がります。
仕事の合間にマッサージするのも、長時間の同じ姿勢によい効果をもたらすでしょう。
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2008年04月01日

体の中から腰痛を改善しましょう

近年、多くの人が腰痛に悩まされています。
マッサージなどその場限りの対応だけでは、腰痛が慢性化してしまう可能性もあります。
下記は、体の中から腰痛を改善するために、摂取したほうが良い食品類です。これらをバランスよく摂取し、体の中から自然に腰痛を改善していけるよう努めてみましょう。

●ビタミンB1…豆腐、豚肉、うなぎ、玄米など
筋肉や末梢神経に必要なエネルギーをつくり、肉体疲労にも効果的。

●ビタミンE…マーガリン、豆腐、ほうれん草、ナッツ類、かぼちゃなど
血行を良くし、体に溜まった乳酸(疲労物質)を体外に運び出す。

●ビタミンB12…牛レバー、かきなど
肩凝り、腰痛の緩和を促進し、ビタミンB12の一種メコバラミンには痛みや腰痛の元になる傷ついた末梢神経を修復する作用がある。
しかし大量には摂取できないので、食事だけで腰痛改善をするのは難しい。

●ビタミンD…まいたけ、さんま、まぐろなど
骨、歯の発育を促進する。

●カルシウム…いわし、牛乳など
骨や歯の発育を促進し、適度な運動を継続することも効果的。

●コンドロイチン…はも、すっぽん、納豆、山芋、おくら、なめこなど
加齢による軟骨の磨り減りを抑制させる。
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2008年03月01日

腰痛に効く「つぼ」とは?

体の中には約360種類の「つぼ」があると言われています。
ここでは腰痛に効く「つぼ」を紹介します。
寝る前に実行してみると効果があるかと思います。

【体の背面にある腰痛に効果のあるつぼ】

1.大腸兪(だいちょうゆ)
蝶骨のウエストラインの背骨から左右外側に指2本分のところにあります。
腰痛、坐骨神経痛、大腸小腸疾患に効果的です。
親指のはらを垂直にゆっくり押し、ゆっくり力を抜く、という動作を数回繰り返します。

2.腎兪(じんゆ)
「1.」の大腸兪から指3本分上のところにあります。
腎疾患、腰痛、膀胱、生殖器疾患に効果的です。
「1.」の大腸兪と同様の押し方をします。

3.志室(ししつ)
「2.」の腎兪から指2本分外側にあります。
腰痛、坐骨神経痛、胃腸炎、全身の疲労感に効果的です。
親指のはらを体の内側(背骨側)に向かって押します。

4.殷門(いんもん)
お尻の下の骨の部分と、膝裏の調度中央部分にあります。
坐骨神経痛、下肢麻痺に効果的です。
親指のはらでゆっくり軽く押すのを何度か繰り返します。

5.帯脈(たいみゃく)
脇腹ウエストのラインにあります。
腰痛、月経痛、月経不順、下腹部痛などに効果的です。
親指のはらで力をあまり入れずに押します。

【手の甲にある腰痛に効果があるつぼ】

1.腰腿点(ようたいてん)は手の甲の人さし指と中指、小指と薬指の間を上になぞっていって骨が交差するところ にあり、腰痛に効果があります。骨の部分に指先を食い込ませる感じでゆっくり押してください。

【足にある腰痛に効果のあるつぼ】

1.委中(いちゅう)
膝の裏の中央にあります。
腰痛、坐骨神経痛、膝痛に効果的です。
親指で押します。

2.照海(しょうかい)
足の内側のくるぶしの下(指一本分くらい)にあります。
腰痛、腎疾患、花粉症、冷え性、不眠症、咽痛、耳疾患に効果的です。
親指のはらで押します。

3.曲泉(きょくせん)
膝の内側の窪みのところにあります。
大腿神経痛、膝関節炎、リウマチ、月経痛、月経不順、不妊症、精力減退に効果的です。
親指のはらで押します。
posted by 腰痛改善したいさん at 00:00| 腰痛

2007年10月08日

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